RAMディスクって知ってますか?

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メモリー

RAMディスク

メモリ上にファイルシステムを構成する技術。メモリを利用するので、アクセスが読み書きがHDDに比べて速くなる。ただ、パソコンの電源を切ると、中身が消える。

自前環境

自分は、ThinkPad X201s に8GBのメモリを載せて、Windows 7 64itを使っています。64bit版なので、4GB(実質3.4GB)の壁は存在しませんが、バッファローのラムディスクユーティリティーで、8GBのうち1GBをRAMディスクにしています。

では、なぜこんな事をしているのか?理由は、単純。HDDに書き込まれる場合、バッテリーの消耗が激しい事と、パソコンの電源を切ると、中身が消える事を想定とした、テンポラリ(Temp)的な使い方をしたいからです。テンポラリ(Temp)的な使い方とは、flickrにアップする前の編集済な画像や、ちょっとしたインストール前のフリーソフトのダウンロード先に使っています。また、1GBを越えない圧縮ファイルの解凍先にも指定しています。これら、いまは使うけど、後々使わないファイルは、パソコンの電源を切ると中身が消えるRAMディスクを利用した方が、管理が楽です。ちなみに、Windowsのデスクトップでこういう使い方をされている方も多いようですが、デスクトップはWindowsのリソースを大量に使います(特に描写)。なので、Windowsのデスクトップはできるだけ何もない方が、Windows的に優しいです。(メモリを食いません)

また、32bit Windowsを利用している場合、メモリを4GBにしても、実質的に3.2GBしか使えません。これは、32bitOSの宿命です。(一部のOSでは、PAEという技術で4GBが利用できる場合がある)そこで、余った0.7GBをRAMディスクに利用しよう!という働きかけがあります。自分も、実際VistaでGavotte Ramdiskを利用していました。

ちょっとしたミニ知識でした。

ソフト

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