RapidSSL
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RapidSSL
RapidSSLは、小規模から専門レベルのサイトの商取引きに対する信頼された 128/256ビットのSSL証明書を最も低いコストで提供されています。 ただ、そんなRapidSSLですが、日本の代理店を通すと結構な値段がします。
激安RapidSSL購入サイト
探しました!激安サイト。残念ながら日本語はありません。サポートも期待できません。ですが、$9.95/yrなので、1年で約1000円です。安いからと言って品質に問題はありません。1年弱使っていますが、全てのブラウザでSSLが利用できます。また、スゴく古い携帯電話でなければ、利用が可能です。どうですか!?
サイト名は www.namecheap.com
そんな激安RapidSSL購入サイトは http://www.namecheap.com/learn/other-services/ssl-certificates.asp です。残念ながら全て英語です。
RapidSSL Certificate 9.95/yr * Single Root Certificate - Easy to Install * The Lowest Cost Single Root Certificate * 24/7/365 SSL Issuance * Online Validation - No Paperwork * 99% Browser Recognition * Free "Secured by RapidSSL" Site Seal
では、買い方を書いていきます。また、決済にはPayPal.comを利用します。手続きの終わっていない方は、お先にそちらから。
はじめに
最初に、ドメインの正しい使用者なのかを確認するために、以下のどれかのメールアドレスが必要です。作っておきましょう。
- admin@<ドメイン名>
- administrator@<ドメイン名>
- hostmaster@<ドメイン名>
- root@<ドメイン名>
- webmaster@<ドメイン名>
- postmaster@<ドメイン名>
次に、http://www.namecheap.com/learn/other-services/ssl-certificates.asp にブラウザでアクセスします。
チャージしよう
「Add to Cart」のボタンを押します。デフォルトが「2年」になっていますが、「1年」にすることも可能です。
「Standard Checkout」のボタンを押します。次に、Don't Have an Account Still? とアカウント作成が促されるので、アカウントを作りましょう。Sign-up for a free account now! をクリックします。
「Checkout : Enter Contact Information」が面倒です。海外のショッピングサイトを利用していると理解していると思いますが、日本の住所とは書式とは異なります。
たとえば、「東京都渋谷区渋谷1-1-1 X.Y.Zビル9F」の場合、「Street Address」は「X.Y.Z biru 9F X.Y.Z」になります。「Address 2」が「1-1-1 Shibuya」になります。「City」が「Shibuya-ku」「State」が「Tokyo-to」かな!? 「Zip / Postal Code」は郵便番号をそのまま書きます。「Phone Number」は +81 を選んで、最初の 0 を抜かした電話番号を書きます。- はいらないみたい。
まあ、送ってもらうものではないので、適当に(おい >俺)
次に「Select Payment Source」と出るので「Pay using the funds available in your account.」を選択。こんな感じのエラーっぽいものが出るので「Add Funds to your account (Paypal option available) 」を選択する。「Add Funds Using Paypal」を選択する。
今回は「2年」を買ったので「19.90」を入力すると、PayPal.comの認証画面に飛ぶ。パスワードを入れると、支払い終了。
「UnifiedRegistrarに戻る」をクリックする。メールが届いているはず。
買いましょう
この状態で、ログインしているはず。 http://www.namecheap.com/learn/other-services/ssl-certificates.asp にブラウザでアクセスします。
「Add to Cart」のボタンを押します。デフォルトが「2年」になっていますが、「1年」にすることも可能です。
「SSL Certificates page」のリンクをクリックする。次のページで「Activate Now」をクリックする。
「Certificate Signing Request (Required) 」をコピペしろ!と出るので、自分の環境でCertificate Signing Requestを作成する。 Apache2+SSLでCertificate Signing Requestを作るを参照。
署名されたものを引き取ろう
メールでのドメイン正当保持者チェックを終えると、namecheap.comに登録したメールアドレスに、署名された文字列が羅列されたメールが届きます。はい、これで終了です。あとは、あなたのSSL環境に合うようにファイルを作成し、設定を変更すれば、SSL通信が可能となります。
サポートに関して
smileLogicのお問い合わせフォーム または、hamaguchi@smilelogic.jp でご相談を請け負います。お気軽にお問い合わせ下さい。




